履歴書の書き方・履歴書の志望動機の例文

履歴書の書き方・履歴書の志望動機の例文

就職・転職時に避けて通れないのが履歴書職務経歴書。転職経験は3回ありますが、そのたびに履歴書職務経歴書をしっかり書き上げ、就職・転職に望み、内定を勝ち取ってきました。志望動機自己PRは最も重要で、最も自分を売り込む事ができるポイントです。売り込むというと難しそうですが、要は自分のいいところを探して、拡大解釈でもいいのでよい表現をする「見方を変える」事です。これはいろんな場面で通用します。でもウソはいけませんよ(笑)
履歴書はその人の顔、生き様そのものです。書類選考では人事担当者は履歴書からその人の全てを判断します。書類選考を通る履歴書の書き方を始め、履歴書フォーマットダウンロード履歴書志望動機の例文、履歴書自己PRの例文から、履歴書封筒の書き方、履歴書折り方まで幅広く、就職・転職時の経験談も交えつつご紹介します。
是非、内定・就職を勝ち取ってください!!


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履歴書の志望動機の人事部門の例文

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履歴書志望動機の人事担当者向け例文です。

志望動機
前職で店舗マネージャーを務めていた時にアルバイトの指導・教育にも携わって参りましたが、その経験から人材の大切さ・重要さを強く実感するようになり、人を育てる仕事に就きたいと考えるようになりました。
今後は人事部門で採用・社員研修など人材育成を通して、人の成長、モチベーション維持、コミュニケーション強化に携わっていきたいと思い、応募致しました。


この例文では、人事という職種に対する志望動機をアピールしています。これまでの経緯を振り返り、なぜその職種なのかを伝えましょう。


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会計事務所、会計業務の履歴書の志望動機の例文

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履歴書に記入する志望動機が職種に対するものである場合の例文をご紹介します。

志望動機
前職は経理部門で会計関連業務に携わり、会計関連業務、決算まで一通り自分でこなせるようになり、企業を会計面から知る事の重要性、面白味を強く実感するようになりました。
今後は専門家として、ジャンルを問わずクライアント企業に貢献できる会計コンサルタントの道を極めていきたいと思い、応募致しました。


応募企業からすると志望動機は、自分のどこに惹かれたのかという事ですから、慎重に調査して検討する必要があります。転職では特に重要です。面接で質問を準備しておく事で、さらに志望動機を確実なものにできます。
例文を多少変更した程度ではよくありませんが、難しい時は共感できるフレーズを自分自身の言葉に置き換えてみましょう。


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履歴書で実績、成果を自己PRとしてアピールした例

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履歴書で実績、成果による自己PRをアピールする時は、過去にどういった成果を挙げられたのか、成果をあげるためにどのような創意工夫・努力をしてきたのかを整理してアピールしましょう。
例として以下のような題材をあげてみます。

・売上実績
・顧客数の増加に貢献
・ヒット商品の開発成功、その開発経験
・独自の工夫で挙げた成果(売上増加、コスト削減、顧客満足度向上など)
・社内、社外の表彰、受賞歴

一言に成果といっても、目に見えるものもあれば見えないものもあります。
やはり数値で表現できる成果が最も効果的ではありますが、見えないものでも分かりやすく相手に伝える事で、応募企業でどのような成果をあげられるか、今後自分がどういった事をできるかなどを相手にイメージしてもらいやすくなるでしょう。

成果は力の証明であり、力はまた新たな成果を生み出します。
継続していく姿勢と、探究心をアピールしましょう。


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履歴書の自己PRとして職種、業務経験をアピールする例

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履歴書自己PRで職種経験、業務経験などの経験をアピールする時の例です。
過去、どんな職種を経験してきたか、業務経験はどれ位あるのか、それらの知識は今後行っていく事にどんな良い影響を与えられるのかを整理してアピールします。

・前職と関連した業務経験
・前職と同じ職種経験
・リーダー、マネージャー経験
・異動、昇進
・転職回数

転職回数はあまり多すぎるのはよくありませんが、しかしながら一見マイナスイメージである転職回数も、キャリアアップのために転職してきた事、修羅場を経験してきている事などを含めて表現する事で、プラスイメージに変換する事もできます。(私も3回転職してきています。確かに転職回数について圧迫した質問をされた事もありますが、上手に表現して内定を勝ち取ってきました。)
様々な職場を経験しているという事は、それだけ順応性・適応力が高いという見方もできます。また、転職を考えたからといってすぐ行動に移れるものでもありませんから、転職する勇気と、転職してでも目標に近づきたいという考え方もできるのではないでしょうか。

応募職種と同じ職種経験、業務経験があれば、即戦力になれるという事をアピールできます。具体的な内容を表現するとよいでしょう。
リーダー・マネージャー経験であれば、人をまとめる能力をアピールできるだけでなく、人をまとめる事の大変さを知っていると解釈してもらえる事もあります。

自分の行ってきた創意工夫をアピールするとなおよいでしょう。


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履歴書で専門知識、スキルをアピールする自己PRの例

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履歴書で専門知識、スキルをアピールしたい場合、自己PRに自分の力を上手に記載してアピールします。培った専門知識やスキル、持っている力を応募企業でどのように生かしていくのかを考え、相手が関心を示すような表現を心がけましょう。
以下のような内容を例にしてみます。

・即戦力となる専門知識、スキル(業界の知識、経験、言語、資格など)
・コミュニケーション能力(人と打ち解けるのが得意である)
・人脈(幅広い分野の人達と交流を深めている、趣味から広がる人脈など)

この中でも、特にコミュニケーション能力は重要です。どんな業界でも必ず必要でしょう。
例えコミュニケーションがあまり得意でなくても、ある程度できるまたは苦手ではあるが常に自分から動くようにしている、などの言葉でなるべくよい印象を持ってもらえるように伝えましょう。
コミュニケーションを得意とする事は、人脈にもつながります。人脈がある=仲間を大切にする、チームワークを大事にしている、人間関係の大事さを理解しているという見方もできます。

言語などの専門知識となるとIT系が中心となりますが、どんな言語でも、マスターしていればそれは1つの言語をマスターする能力がある、という事もいえるのではないでしょうか。

自分の持っている専門知識・スキルがある事によって、自分はどんな事に自信があるのかという事も合わせてアピールするとよいでしょう。


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