英文履歴書の注意点|履歴書の書き方・履歴書の志望動機の例文

履歴書の書き方・履歴書の志望動機の例文

就職・転職時に避けて通れないのが履歴書職務経歴書。転職経験は3回ありますが、そのたびに履歴書職務経歴書をしっかり書き上げ、就職・転職に望み、内定を勝ち取ってきました。志望動機自己PRは最も重要で、最も自分を売り込む事ができるポイントです。売り込むというと難しそうですが、要は自分のいいところを探して、拡大解釈でもいいのでよい表現をする「見方を変える」事です。これはいろんな場面で通用します。でもウソはいけませんよ(笑)
履歴書はその人の顔、生き様そのものです。書類選考では人事担当者は履歴書からその人の全てを判断します。書類選考を通る履歴書の書き方を始め、履歴書フォーマットダウンロード履歴書志望動機の例文、履歴書自己PRの例文から、履歴書封筒の書き方、履歴書折り方まで幅広く、就職・転職時の経験談も交えつつご紹介します。
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英文履歴書の注意点

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英文履歴書とひとくちに言っても、さまざまなレベルと内容のものがあるが、ポイントは、自分の何を強くアピールしたいかを決め、そこに焦点を置いたものにすることである。記述の中心になるのは、学歴と職歴であるが、履歴書を書くに当たっては、このいずれにポイントを置くか前もって決めておくとよい。

英文履歴書は電文調の簡略文体で書くのが原則である。といっても、特に難しいものではない。I was responsible for... や I attended...のような文法的に完結した文の代わりに、Responsible for... 及びAttended... のように人称主語および be動詞を省略したフレーズにすればいいのである。

1.HEADINGS
レジュメの冒頭には、応募者のフルネーム、現住所、電話/ファクス番号などのデータを記載する。電子メールアドレスがある場合はこれも記入しておく。
名前はHanako YamadaあるいはYAMADA, Hanako のいずれのスタイルで書いてもよい。
女性であることを特に明記しておきたい場合には、Hanako Yamada (Ms.) のようにしておくとよい。顔写真を添える場合は、用紙上部の右または左端の適当に位置に貼付する。

2.PERSONAL DATA
ここには、いわゆる「身上書」にあたる内容を記載する。生年月日、国籍、使用言語、既婚・未婚の別などのデータはすべてオプションである。
したがって、この欄を省略し、HEADINGSの後にすぐに学歴(あるいは職歴)欄を持ってきてもよい。

3.EDUCATION
時系列で書く場合は、最終学歴からさかのぼって記載する。
但し、大学卒業者の場合は大学のみを記載すればよく、高校以下の学歴の記載は不要である。
通常の学歴のほかに専門学校や特別なトレーニングの受講例などがあれば、これも時系列で記載しておく。ただし、応募する職種にあまり関係がないようなものは省略する。ここでは単に何年卒業と書くだけでなく、取得学位、卒論・学位論文のタイトル、およびその概要なども簡単に記載しておくのが望ましい。
なお、短期大学の卒業時に取得する学位は、一般に A.A. degree または Associate degree と呼ばれる。A.A. は Associate of [in] Arts の略で、「準学士号」の意味である。専門学校卒業時に修得するのは修了証明書(diploma または certificate) ということになる。

4.WORK EXPERIENCE
最近のものから古いものの順に年代を追って職歴を記載する。これまでにいくつもの職に就いたことのある人はそのすべてを記載するのではなく、その中から現在応募している職に関連したものに絞って書く。前述のとおり、ここでは単に何年から何年までどこで働いたということだけを記載するのではなく、業務の内容や業績などについて、できるだけ具体的、かつ簡潔に記載する。
なお、学歴よりも職歴(及び、専門技能や知識・経験)にポイントを置いた履歴書を書く場合はこの欄を冒頭(学歴欄の前)に配置する。

5.PROFESSIONAL AFFILIFATIONS
AFFILIFATION とは「(団体・組織への)加入、所属」の意味で、自分が何らかの専門団体・組織(例えば翻訳者連盟や秘書協会など)のメンバーであったり、学会などに加入している場合に、そのことを明記しておく欄である。
この欄はオプションであるが、自分の専門性を示すためには、たとえ会費だけを払うペーパー会員であったとしても、できるだけいくつかの専門団体・組織のメンバーシップを明記しておくようにしたい。この項目に記載する内容がない場合は、代わりに [Special] Skills [and Qualifications] やCapabilitiesといった項目を設け、特筆すべき技能(skills)、資格(qualifications)、および能力(capabilities)などを箇条書きで列記してもよい。

6.REFERENCES
ここには自分の照会先を記入する。照会者の選択はできるだけ自分の経験の幅、社会性および専門性を示せるように配慮し、技術者ならばその世界でそれなりの地位と実績のある人間、会社員の場合には上司、学生の場合には指導教授などを中心に通常2名程度の照会者を明記する。
但し、一般には、とりあえず References will be supplied on request. と記入しておき、相手の要求があってから照会者を指定することが多い。
もっとも、このように書くのであれば、むしろこれを省略して、ほかの項目により多くのスペースを割くようにしてもよい。
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