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トップページ履歴書の書き方履歴書の学歴と職歴の書き方

履歴書の書き方

履歴書の書き方・履歴書の志望動機の例文」を訪問頂きありがとうございます。

履歴書に書く学歴・職歴欄には、学歴を最初に書きます。
学歴は中学校の卒業年度から記入しましょう。
学校名を書く際、入学と卒業または中退を書きますが、卒業または中退時は「同校卒業」のように省略してはいけません。
全て省略せず、○○高等学校のように正式名称で書きましょう。

会社に勤務した職歴は、学歴の後に一行あけて、次の行の中央に「職歴」と書きます。
古い順に記入します。
会社名、入社後に所属した部署を書きましょう。
正社員ではなくても、期間の長いものは記入するようにしましょう。
短期間でも、その経験を自己PRできるようなものであれば記入しましょう。

入社・退社の年月を間違えないように確認しましょう。
退職理由も書きましょう。「一身上の都合」が主流です。

退職理由のポイント
退社はどんな理由であっても、面接では必ず聞かれますのでよい切り返しを準備するようにしましょう。転職はここが最重要課題です。
嫌で辞める事が多いと思いますが、給料が安い、上司と合わない、などは絶対に言わず、スキルアップ、お互いの方向性を認めつつも別の方向で上を目指す事を決意し退職した、などよい言い方を準備しましょう。
見方を変えればよい回答はいくつも考えられるはずです。
ただ、面接官はプロですから、全くのウソを言うと見抜かれます。なので自分自身でも納得のいく・確かにその通りの考え方もできるな、といった思い込みのできる回答にしましょう。

会社名も省略してはいけません。株式会社を(株)とせず、正式名称で書きましょう。

職歴がない場合は「なし」と書きます。

最後の行の右寄りに「以上」と記入します。

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